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海外に引っ越す時に、日本から何を持っていけばいいの?
海外に引っ越す際の持ち物って、何を持っていけばいいか悩んでしまいますよね。
私も、カナダに来てから「もっと色々日本から持ってきておけばよかった〜」と後悔したものがたくさんあります。
そこで今回は、カナダに来て1年が経った今、実際に思った 日本で買うべきもの&現地で買うべきものをご紹介します!
引越し準備の参考になったら嬉しいです♪
日本から持っていくべきアイテム9選
私はカナダに引っ越す際に、「まあこんなもんでいいか。」「足りなくなったら現地で買えばいいや」と全然買いだめしてこなかったことをちょっと後悔しています、、、笑
これを読んでいる皆さんは、ぜひ参考に準備を進めてくださいね!
国によって引越し荷物の規制は異なる場合があります。
HPで調べるか 不安であれば引越し業者に確認してください。
愛用しているコスメや基礎化粧品
- CCクリーム
- ブラウン系のアイライナー、マスカラ
- 日焼け止め
- 化粧水・乳液
- 洗顔
そもそも、日本とカナダでは肌質が違ったり、流行が異なったりしているので日本では当たり前に売っているものが、カナダではほとんどなかったりします。
例えば、ブラウン系のアイライナーやマスカラ、CCクリームはなかなか探すのに苦労します。
なぜなら、メイクの傾向が全く違うので ”そもそも販売されていない” から。
他にも、化粧水や乳液もなかなか売っているところがありません。
日本人の多くは化粧水を使うので、当たり前に売っているものだと思いますよね!?
日本の化粧水は保湿・美白目的のものが多いですが、カナダの化粧水はトナー(Toner)と呼ばれていて、洗顔で落としきれない汚れや角質などの拭き取りを目的としています。
日本のドラッグストアのように種類も豊富ではないので、日本で使っていて、気に入っているものがある場合は多めに買って持っていくことをおすすめします。
日焼け止めに関しては、日本ではサラサラになるもの、白浮きしにくいもの、トーンアップするものなどたくさんの種類がありますよね。
カナダに来てから、ドラッグストアに売っている日焼け止めをいくつか試してみたのですが、どれも伸びが悪くて白浮きしたり、ベタついたり、乾燥したりとあまり質の良い日焼け止めを手にいれることはできませんでした。
カナダの夏は、21時ごろまで日が沈まないので、日焼け対策は必須。
長時間付けることになるので、肌荒れもしやすくなります。自分に合っているものを持ってくるようにしましょう。
カナダにいる人は、日本人のように「美白」や「日焼け対策」を意識していないので、夏でも誰も日傘を差していません。
むしろ、日焼けしたい!と思っている人の方が多い印象です。
そのため、「美白系」の化粧水や乳液、質の良い日焼け止めは存在しないものと思ったほうがいいです。
赴任期間が決まっている場合は現地で新しく合うのを探すのも大変なので、 使う分を計算して日本から持っていくのがおすすめです!
私は日本で使って気にっていたコスメ・基礎化粧品を2年分を計算して持ってきました!
- 美白系は売ってないので日本から持ってくる
- メイクの傾向は全く違うものと思った方がいい
- DIORやCHANELなど海外にもあるブランドのものは持ってくる必要ない
汗拭きシート
カナダでは日本のような猛暑日になることはないので必要ないのですが、カナダから旅行にいく場合はあると便利でした!
特に、フロリダ、カンクンなど暑い地域にいく時にあると便利です!
災害があって水が使えない時にも体を拭けるので1〜2個は持ってきて損はないかなと思います!
サランラップ
ほとんどの先輩駐在妻(夫)さんが「持ってくるべき!」言っているのがサランラップ。
実際にカナダで買って使ってみたのですが、本当に質が悪かった、、、 全然切れないし、箱から何回もラップの芯が出てきたりでかなり使いにくいので多めに持ってくるようにしましょう。
自炊が多い場合は、かなりの頻度で使うのでストレスの軽減にもなります。笑
生理用品
現地の生理用品も問題なく使えるクオリティらしいのですが、私は使い慣れた日本のものがよかったので2年分を計算して持っていきました!
カナダでも日系スーパーなどで日本の生理用品を買うことができますが2〜3倍の値段です。
かさばりますが、軽いものなのでスーツケースの隙間に入れてクッション代わりにするのもおすすめです!
100円ショップの便利グッズ系
- S字フック(大きめやつ)
- ウェットティッシュ
- 輪ゴム
- お箸・菜箸
- 洗濯ネット
- 浮かせる収納、珪藻土系
- 食器洗いスポンジ
- 洗顔ネット
日本の場合、賃貸マンションであってもシューズクローゼットや洗面所の収納などは元々備え付けられていますよね。
カナダのマンションの場合、クローゼットは付いていますが、その他に機能的な収納はないことが多いです。
また、DOLLARAMAというカナダの1ドルショップには日本のような便利グッズはあまり置いてありません。
あったとしても、4ドル以上がほとんどです。

少ない収納に備えて、S字フックや突っ張り棒があるとスペースを有効に使えるのでおすすめです!
また、絶対必要というわけではありませんが、海外にいても快適に過ごしたいという方はぜひ浮かせる収納、珪藻土マットなどを買っておいてください。
掃除が楽になるし、見た目もスッキリします。(カナダで売っているのはみたことがありません!こんなに便利なのに!)

日本の100円ショップの商品は、安いのに質がいいので本当に便利。
カナダの商品は高くて質が悪いのがほとんどなので、日本にいる間に買い揃えておきましょう。
日本の食品、調味料
- 料理酒
- みりん
- 醤油
- ごま油
- 片栗粉
- だしの素
- にんにく、生姜、わさび、柚子胡椒などのチューブ
- 乾燥わかめ
- 乾燥ひじき
ありがたいことに、カナダは移民大国なので、アジア系スーパーがたくさんあります。
たいていのアジア系スーパーに日本の調味料は売ってますが、2倍以上の値段がします。
乾燥わかめやひじきなどの乾物系は軽くて荷物の邪魔になりませんし、とにかく日本食が食べたいとなった時に重宝します。
他にも、たらこパスタの元やクックドゥなんかも、かなり重宝します!
洗濯物干しスタンド、ピンチハンガー
カナダでは洗濯物は外に干さず基本的に乾燥機を使いますが、それでも日本から持ってきてよかったアイテムの一つです。
布団干したり、乾燥機をかけても微妙に生乾きだったりした時に使えるので便利です。
もちろん、カナダでも購入できますが、値段が高い上にあまりデザイン性はないので荷物に余裕があれば日本から持っていく方がいいかなとおもいます。

歯ブラシ・デンタルフロス
カナダに売っている歯ブラシやデンタルフロスは、ヘッドの部分が大きくて日本人のサイズに合わないことが多いです。
かさばらないので必要な本数を持っていきましょう!
値段も質も、圧倒的に日本のモノの方がいいです。
下着
特に女性の場合は、サイズが合わなかったり、値段の割にペラペラだったりとなかなかちょうどいいものを探すことができません 。
また、乾燥機を使っているとすぐに傷んでしまうため何着か余分に持っていると安心です。
いらなかったアイテム
引越し先で使わない荷物を持ってきてしまうと、もったいないし収納スペースが必要になるので邪魔になってしまいますよね。
現地での生活を想像して本当に必要なものかどうか、判断しましょう!
日本で使っていたブリタの浄水ポット
水の質が違うので、カートリッジのフィルター構造も若干異なります。
また、生活スタイルによってはウォーターサーバーや蛇口につける浄水器の方が便利な可能性もあるので、日本で使っていたものは持ってこなくてよかったなと思います。
加湿器
カナダの水は硬水なので、1週間使うだけですぐに石灰(Limescale)が溜まってしまい劣化や故障の原因になります。
ただ、冬の間は暖房でかなり乾燥するので加湿器は絶対必要になります。
安いのだと30ドルぐらいで手に入るので、現地で安いの買って捨てて帰るぐらいがベストです。

硬水が原因でケトルやシンクもすぐに真っ白になります、、、
おしゃれな服
トロントのダウンタウンではあまり感じませんでしたが、郊外に行くと日本では普通に着ていたおしゃれな服だと、結構目立ちます。
なぜなら、カナダの郊外へ行くと夏はヨガウェアで歩いている人やショートパンツにミニ丈のTシャツなど 日本では、ちょっと恥ずかしいと思うくらいラフな格好の人がほとんどだから!!
マーメイドスカートやタイトスカートなどロング丈が好きで日本にいる時はたくさん着ていたのですが、こっちにきてから全然着ていません。
さすがにヨガウェアで歩く勇気はないですが、ジーンズにTシャツで十分だなと感じています(笑)
逆に、カナダの冬はおしゃれしている場合じゃないくらい寒い上に、溶接剤の影響で靴もコートも全部真っ白に汚れるのでガシガシ使えるくらいの服がGOODです。
家具
家のサイズ感違うので、現地のIKEAやstructubeなどで購入するのがおすすめ。
私たちは、カナダで住む家が決まってからstructubeでソファーやテレビ台などを購入しました!
まとめ
カナダに半年住んで思ったのは、「日本の製品は安くて質がいい。」の一言に尽きます。
カナダは物価が高すぎるので(高いのに質は良くない)、日本で買えるものはできるだけ日本から持ってくることをおすすめします!
毎日、何かしらで「日本ていい国なんだな〜」と感じるほどです笑
しかし、日本で当たり前に使ってたけど海外に来たら意外と使わないものがあったり、日本では当たり前なの海外にはなくて探すのに苦労するものがあったり、慣れない海外での生活は想像できないこともたくさんあると思います。
何事も合う合わないはありますが、必要以上に買い込みしすぎず、海外では海外のスタイルで楽しむのもありですよ♪
ぜひこの記事を参考に、引越し準備を進めてくださいね。
最後まで読んでくださりありがとうございました。