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世界遺産「グランドキャニオン」は、誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
日本から行くと、時間も費用もかかりますし、普段なかなかみることができない景色なので絶対に失敗したくないですよね。
この記事では、壮大な景色が広がる世界遺産「グランドキャニオン」の見どころについて詳しくご紹介します。
グランドキャニオンの基本情報
グランドキャニオン国立公園ってどんなところ?
グランドキャニオンはアメリカ・アリゾナ州に位置しています。
特徴はなんといっても壮大な景観と多彩な地層。

コロラド川によって形成された約446キロメートルの巨大な渓谷で、最も広い部分は約29キロメートル、深さは1,800メートルから2,000メートルにもなります。
主にサウスリムとノースリムの2つのエリアに分かれていて、グランドキャニオン国立公園として保護され、1979年には世界遺産に登録されています。
主に観光客が行くのはサウスリムです。
公園内は、道路や駐車場が整備されているので車でアクセス可能です。
場所・行き方
ラスベガスのハリーリード国際空港から車で約4時間半です。
途中、「カーズ」の舞台となったセリグマンがあるので休憩ポイントとして立ち寄るのがおすすめ!
海外での運転が心配な方には、日本語ガイド付きのツアーがおすすめです。
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入場料
入場料は車1台$35。
ナショナルパークの年間パスポート(アニュアルパス)も利用可能です。
アニュアルパスは$80なので3箇所以上行けば元が取れます!

ナショナルパークのゲートやビジターセンターで購入可能です。
ベストシーズン
ベストシーズンは春(3〜5月)か秋(9〜11月)です。
サウスリムは、1年を通してオープンしていますが夏は40度近くになるのでトレイルがしんどくなり、逆に冬は雪が降って寒さが厳しくなります。
グランドキャニオンは標高2,000mほどあり1日の中で寒暖差があるので夏でも1枚羽織るものがあると安心です。
アメリカのホテルにはケトルがないことがほとんど。
長期の旅行では、折りたたみのケトルがあると持ってきたコーヒーやスープを飲むのに重宝します。
グランドキャニオンの主な見どころ
マーサーポイント(Mather Point)

ビジターセンターからのアクセスもよく、1番人気のポイント。
朝日が綺麗に見えるので早朝から多くの人が集まります。

▼MAP
ヤバパイポイント(Yavapai Point)

マーサーポイントから歩いていけます。
夕日が当たって綺麗に見えるので、サンセットのタイミングがおすすめです。
▼MAP
ナバホポイント(Navajo Point)

シャトルバスでは行けないのですが、グランドキャニオンと、その先の平らな大地まで見渡せる絶景ポイントです。
ほとんど人がいない穴場スポット!
▼MAP
おすすめのトレイルコース:Rim Trail
Rim Trailはマーサーポイントからヤバパイポイントまでなら、1.1kmしかないので、景色を見たり写真を撮ったりしているとあっという間に到着します。
道は舗装されているのでお子様連れでも問題なしです。

個人的には、有名なポイントで写真を撮るよりも、マーサーとヤバパイの二つのポイントの間で写真を撮るのがおすすめ!

人が誰も映らない写真を撮ることができます!
今回は、時間の都合で行かなかったのですが、マーサーポイントからVerkamp's Visitor Centerまで行っても3.5kmなので景色を見ながら楽しめると思います!
公園内のアクセス
公園内では、無料のシャトルバスを利用できます。
※シーズンにより運行状況が変わる可能性があるため、詳しくは公式HPをご確認ください。

時刻表は無く、10~15分おきに出発するそうです。

予約なども必要なく、好きな時にバス停に並べばOKです。

パープルラインは、毎年5月下旬から9月上旬までのピークシーズンのみ運行しています。
まとめ
さすがは世界遺産、息を呑むほどの美しさでした。
今回は夕日と朝日を見ることがメインだったので、ほとんどトレイルには行かなかったのですが、チャンスがあればまた来たいと思える場所NO.1です!!
ハイシーズンは、ナショナルパークのゲートが長蛇の列になるので朝早く出発するのがおすすめですよ。
事前にしっかり計画を立ててくださいね♪
最後まで読んでくださりありがとうございました。
