travel フランス旅行

【フランス旅行】初めてのパリ観光で気をつけるべきこと5選

※本ページはプロモーションが含まれています

パリは美しい街で日本人からも人気の観光地ですが、気をつけるべき点も多くあります。

思ってたよりも楽しめなかった。。とならないためにも、事前に知っておいてほしいことを5つにまとめました。

初めてのパリ旅行を安心して楽しむためにぜひこの記事を読んで準備してくださいね。

この記事でわかること

  • パリで気をつけるべき5つのこと
  • スリ対策の方法
  • フランス語の挨拶

あわせて読みたい

パリ観光の必需品:パリミュージアムパスの活用完全ガイド

続きを見る

スリ・安全対策は万全に

パリはスリが多いことで有名です。

パリの中でも北側のパリ・北駅【Gare de Nord】周辺エリア18区〜20区は、治安が悪いとされているのでなるべく立ち寄らないように注意しましょう。

観光地や地下鉄でのスリ対策

パリの観光地や地下鉄はスリが多発するエリアです。

お財布やスマホをズボンや上着のポケットに入れるのは絶対にNG!

貴重品は肌身離さず持ち、人混みではリュックは前に抱えましょう。

  • カバンは口が閉まるタイプを選ぶ
  • 人混みではリュックを前に抱える
  • レストランでカバンやスマホを置き去りにしない
  • カジュアルな服装にする

他にも、カバンのチャックにカラビナを付けたり、パスポートなどの貴重品をトラベルポーチに入れるのもおすすめです!

また、地下鉄の自動ドアが閉まる直前に鞄を引き抜かれるケースもあるので、ドア付近では特に注意してください。

高級店でお買い物をしたり、明らかに観光客だとわかるような紙袋を下げているとスリから狙われやすくなります。
お店を出る前に、紙袋から出して目立たないエコバックに入れるか、すぐにホテルに持ち帰ることでスリに目をつけられにくくなります。

夜間の外出

特に夜間の観光地や人通りの少ない場所は避けましょう。

暗い路地に入らないようにし、必要がない限り夜間の移動はタクシーやライドシェアサービスを利用することをおすすめします。

また、繁華街や駅周辺でも注意が必要です。

定休日・営業時間に注意

パリでは日本と違い、休みが多いのが特徴です。

行こうと思ってたのに定休日たっだ、、、なんてことにならないようにあらかじめチェックしておきましょう。

日曜休みが多い

多くの店は日曜日に閉まります。

日本人からすると、日曜日に休むお店なんてあるの?と思ってしまいがちですが特に地元の市場などはお休みになる場合が多くあります。

また、カフェやスーパーも営業時間が短くなる可能性があるので、「日曜日は休みが多い」ということを頭に入れておくようにしましょう!

美術館の休館日

美術館や博物館には週に一度の休館日があります。

例えば、ルーヴル美術館は火曜日、オルセー美術館は月曜日が休館日です。

事前にウェブサイトで確認してから訪れましょう。

24時間営業の店舗が少ない

コンビニエンスストアのような24時間営業の店は少ないため、必要なものは早めに購入しましょう。

24時間営業の薬局や食料品店も限られています。

日本のコンビニのありがたみを感じますね。。

レストランの営業時間

多くのレストランはランチが12:00~14:00、ディナーが19:00~22:00の間に限られます。

さらに、営業時間内であってもキッチンがクローズすると飲み物しか出さないというレストランも多くあります。

実際に、何度かディナーのタイミングを逃してしまいどこのレストランにも入れなかったので、泣く泣くUber eatsでファストフードを頼んだことがありました。

昼食や夕食の時間に合わせて計画を立て、少し早めに行くことをおすすめします!

また、ディナーの場合は予約なしで行くと満席で入れない場合があります。

絶対に行きたいレストランは事前予約するのがおすすめです!

ホテル選びは特に慎重に

日本では、どこに泊まっても基本的なアメニティーが揃っていたり、治安も心配する必要はほとんどありませんが、フランスではホテル選びも重要なポイントです。

ランクを確認

少なくとも3つ星以上のホテルを選びましょう。

3つ星以上のホテルは安全性やサービスの質が高く、旅行者にとって安心できる宿泊先です。

特に初めてのパリ旅行の場合は、多少値段は張っても立地・ランク重視で選ぶようにしましょう。

立地に注意

観光地に近い場所や治安の良いエリアを選びましょう。

例えば、シャンゼリゼ通りサン・ジェルマン地区オペラ地区などは観光にも便利で治安の面でも安心できます。

観光地や公共交通機関にアクセスしやすい場所を選ぶと、お買い物をしてもすぐにホテルに戻って荷物を置くことができるのでおすすめです。

パリのホテルは値段が高いのですが、安さよりも身の安全が第一です!!

アメニティの持参

パリの多くのホテルでは、パジャマや歯ブラシ、バスアメニティ(ヘアブラシ、カミソリ、コットンなど)が置いてないことがほとんどなので、自分で持参する必要があります。

他にも、使い捨てのスリッパやビーチサンダルを持ってくると滞在中も快適に過ごすことができます。

設備の確認

エアコンやエレベーターがあるかどうかも事前に確認しておきましょう。

そんなことも確認するの?と思うかもしれませんが、パリでは高級ホテル以外だと設備がきちんと揃っていないところが多くあります。

特に、以下の点は予約する前にチェックしておくのが無難です。

  • Wi-Fiが使えるか
  • エアコンが使えるか
  • エレベーターはあるか(広さも要確認)
  • お湯が出るか

古い建物ではエレベーターがあっても、人がひとり入るので精一杯という激せまなエレベーターの可能性もあるので大きな荷物やベビーカーを持っている場合は特に注意してください。

スト・デモは頻繁に起こる

フランスではストライキやデモが日常茶飯事です。

情報を確認

外務省や旅行会社のウェブサイトで最新の情報を確認し、ストライキやデモの情報を把握しましょう。

特に交通機関のストライキが発生すると、移動が大幅に制限されることがあります。

予め計画を立てておき、ストライキの日程を避けることが望ましいです。

絶対に近づかない

デモが行われている場所には近づかないようにし、巻き込まれないように注意しましょう。

デモが起こりやすいエリア(例:共和国広場やシャンゼリゼ通り)では特に警戒が必要です。

また、デモの際には警察の活動も激化するため、トラブルに巻き込まれないよう注意しましょう。

eSIMなら「airalo」

フランスでeSIMを使うなら【airalo】がおすすめです。

パリのストやデモの情報を調べたり、お店の営業時間を調べたりするのにネット回線は必須!

紹介コードを入力すると初回購入時にUS$3オフに!

紹介コード:SHIORI1898

▼アプリのインストールはコチラから

iPhone版はコチラ Android版はコチラ

挨拶をする

フランスでは挨拶が非常に重要です。

フランス語がわからなくても大丈夫。「こんにちは、さようなら、ありがとう」この3つさえ覚えておけばOKです。

文化的な違い

フランスでは挨拶をしないことが失礼とされるため、必ず挨拶をする習慣を身につけましょう。

また、フランス人はプライベートとビジネスをはっきり分ける文化があるため、カジュアルな場面でも基本的なマナーを守ることが大切です。

お店での挨拶

店に入る際や出る際には必ず挨拶をしましょう。

英語でハローというよりも、なるべくフランス語で言うのがベター。

発音が難しいと感じる方もいるかもしれませんが、それっぽく、なんとなく言えればOKです!

覚えておきたいフランス語

  • Bonjourボンジュー / Bonsoirボンソワ
    英語のHelloです。お店に入ったら店員と目が合わなくても言います。
  • Merciメェ スィ
    英語のThank youです。お会計の時やお店を出る時に使います。
  • Au revoirオ ーヴォア
    英語のGoodbye"または"See you againです。お会計の時やお店を出る時に使います。
  • NonノンMerciメェ スィ
    英語のNo Thanks です。断るときに使います。
  • Excusez-moiエクスキュゼ モア
    英語のExcuse meです。店員さんや人に呼び掛けるときの「すみません」
  • Pardonパァドン
    英語のSorryと同様に使います。人にぶつかったときの「すみません」

日本にいても、海外の方から日本語で「こんにちは」と言われるとなんだか嬉しい気持ちになりますよね!

フランス人からしても、同じなので上記のフレーズを覚えてぜひ使ってみてください♪

まとめ

旅行中に危険な目に遭ったり、大切なものをスられたりするとせっかくの旅行に嫌な思いでも追加されてしまいます。

これらのポイントに注意することで、安全に・快適な旅行を楽しんでくださいね!

  • この記事を書いた人

shio

20代後半|SHIO BLOG運営|夫の海外赴任のためカナダで駐妻生活中|転職・結婚・海外移住など人生の転機のたびにたくさん悩んだ経験をシェアしようと思いブログを立ち上げました。少しでもみなさんのお役に立てれば嬉しです。

-travel, フランス旅行